こんにちは、東京スタッフです。
いよいよ、レポートもクライマックス!!
会場レポート第3弾をお届けします。
ライヴは、オープニングから盛り上がりっぱなしで休む間もありません。
皆さん、お待ちかね!!藤井フミヤさんの登場です!!
藤井フミヤさんが、ステージに来た時の大歓声は半端なかったです!!
なんと言っても、奄美大島での初ライヴ!!
実は、2度目の来島とのことで前回訪れたのが39年前!!家族旅行以来の奄美大島だったそうです!!
ライヴ前々日には、喜界島も訪れていたみたいで、島を満喫されたそうです☆
藤井フミヤさんのライヴは、「DAYS」で幕を開けました!!
1曲目から、フミヤさんのかっこよさや色気が満載で会場内は聴き入ってました。
そして、フミヤさんが
「後ろの人は、藤井フミヤが本物じゃないって思っている人がいるかも知れないので
今から証明します。」とMCがあった後、
あの曲のイントロが!!そう、「TRUE LOVE」です!!
その瞬間の、会場内の悲鳴のような歓声は物凄かったです!!
お客さんだけでなく、出演者の皆さんも見入ってました(笑)
「TRUE LOVE」からの、またもや大ヒット曲「Another Orion」!!
体育館だけど、オリオン座が見えました!!というくらい、会場内は感動の嵐でした。
かっこよすぎます!!
そしてそして、スペシャルサプライズゲストとして藤井尚之さんが登場!!
今回のSetting Sun Sound Festivalに来られた方は幸せです!!

チェッカーズ時代の、「Blue Moon Stone」や「NANA」を演奏。
華麗なダンスパフォーマンスや、尚之さんのSaxの音色がかっこいい!!
あっという間に時間が経過しました。また、奄美で是非、フミヤさんを観たいですね!!
“最後の夏フェス”のトリは、地元奄美大島在住のカサリンチュ。
昨年メジャーデビューしたばかりの、ヴォーカル&ギターのタツヒロさんと、
ヒューマンビートボックスのコウスケさんからなるユニット。
地元の大声援を受けてステージに登場!!
コウスケさんの、ご挨拶“ヒューマンビートボックス”から、オープンニング~「クスブンブン」。
“トリ”と“鳥”をかけて、鳥のポーズを取るなど最初からテンションMAXでライヴが幕開け!!
お客さんにヒューマンビートボックスを煽ってからの「High High High」!!
そして、JA共済CMソングになって話題を呼んだ「あなたの笑顔」!!
タツヒロさんの、優しくストレートなヴォーカルが胸に染み入りました!!
続いて、「Sha la おっさん」では「皆さんダンスタイムですよ~!!」と
タツヒロさんからMCがありサビでは「おっさん!!おっさん!!」と叫びまくりでした!!
いよいよ、ダンスタイム。小学校2年生の頃に先生に習ったという「にんぎまんま体操」という
ダンスを「みんぎゃ、みんぎゃ!!」の掛け声にあわせて会場内はダンス!!ダンス!!ダンス!!
「ゆらりゆらり」から地元バンド、サーモン&ガーリックを従えての「感謝」。
カサリンチュの“感謝”の気持ちが沢山つまった清清しいパフォーマンスでした!!
ラストは、「やめられない とまれない」!!アップテンポでさらに、バンドと一緒の
迫力のあるパフォーマンスで会場が「やめられない とまれない」コールの大合唱!!
ステージを終えて大声援に包まれて見事なトリを務めました!!

お客さんとの距離感や、コール&レスポンスそして何よりカサリンチュ自身が
物凄く楽しんでいた最高なエンターテインメントでした!!
アンコールでは、出演者全員がステージに揃って「ディ!」を披露。
最後には、シマ流に「六調」を出演者やお客さん皆さん一緒に、踊って
“最後の夏フェス”はフィナーレを迎えました。

Setting Sun Sound Festival~in Amami~Vol.2は、色々なことを乗り越えて
無事に終了できました。
出演者・スタッフ・お客様・地元の皆様、すべてに関わる人の協力なくして
出来なかったイヴェントです。
皆さんに心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました!!
SSSに参加した人も、行けなかった人も感想聞かせて下さいね♪